商品の詳細

フランス ボルドー ACポイヤック 秘蔵ワイン
こんなワインどこに隠してたの?!
ついに見つけた!
秘蔵ポイヤック
●シャトー・トゥール・ド・ロック・ミロン’11(ACポイヤック/赤・FB)
[カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー20%、カベルネ・フラン15%、プティ・ヴェルド&マルベック5%]
熟れた果実、リコリス、バニラ、コーヒーなどの複雑な芳香。
シルキーな口当たりで、きめ細やかなテクスチャー。
重すぎない味わいが心地良く、優雅さも備えています。
甘さを伴ったスパイシーなアロマが余韻まで続きます。
一歩隣は価格10倍のムートンの畑
樹齢50年の秘蔵ポイヤックワイン
◆トップシャトーがひしめき合う中を家族経営のドメーヌが守り抜く畑
◆素晴らしいテロワールを生かす減農薬農法とメドック式醸造法
◆「こんなシャトーがあったのか!」凄腕醸造コンサルタントも仰天
≪3つの畑で採れたぶどうを使用!≫
★ムートンの隣の畑
★ラトゥールとピション・ラランドの間の畑
★ランシュ・バージュの隣の畑
飛躍の可能性は無限大!
原石の輝きを持つお宝ワイン
【磧本ソムリエも驚き!のコメント】
すごいワインが出てきましたね。
申し分のない最高のテロワールで、かつてはムートンとぶどうを分け合っていたというから驚きです。
ACポイヤックで格付けとしては村名ワインですが、グランヴァンのニュアンスを充分に感じさせ、熟成も大いに期待できます。
これはマニアにも自慢できそうな、かなりの掘り出しワインです
(株)ベルーナは通信販売酒類小売業免許を付与されています。
※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
●750ml
※FB=フルボディ
こんなワインどこに隠してたの?!ついに見つけた!秘蔵ポイヤック一歩隣は価格10倍のムートンの畑!樹齢50年の秘蔵ポイヤックワインシャトー・トゥール・ド・ロック・ミロン’11フランス/ボルドーフランス・ボルドー
フランス南西部の大西洋岸に位置するボルドー地方は、世界最大の上質ワインの産地。年間総生産量のほぼすべてが、AOCワインで占められ、そのぶどう畑の栽培面積は、約12ヘクタールにもおよびます。フランス最大の生産量を誇り、質・量ともに群を抜いていることから、別名「世界の酒蔵」とも呼ばれています。
この地方はワイン造りにふさわしい全ての自然条件を備えています。
メキシコ湾がもたらす温暖な海洋性気候に加えて、海からの強風をさえぎる森があり、ジロンド川、ドルドーニュ川、ガロンヌ川の3つの大河をはじめとする水源にも恵まれています。
また、これらの河川が運ぶ砂利や小石が堆積し、水はけのよい土壌が形成されています。川の流域ごとに土壌が異なるので、栽培されるぶどう品種もワインのタイプも地区ごとに異なります。
ボルドー地区ポイヤック村
ポイヤック村はジロンド河左岸に位置しています。 ボルドー地方の全域をカバーするアペラシオンがACボルドーです。ボルドー地方は5つの地区に分かれていて、大西洋の河口にもっとも近いのがメドック地区です。ジロンド河左岸のポイヤック村はメドックの中でも優れた産地と言われており、シャトー・ムートンをはじめとする1級のシャトーが3つも揃っています。
シャトー・トゥール・ド・ロック・ミロン
両シャトーの畑を区切るのは杭1本だけ!トップシャトーがひしめき合う中を
家族経営のドメーヌが守り抜く畑

ムートンのすぐ隣の畑から造られる、ムートンの1/10の値段のワイン「シャトー・トゥール・ド・ロック・ミロン」。手がけるのは、1700年からポイヤックでワインを造り続けているペロニー家。先代の曾祖父はラフィットで、先代の妻の曾祖父もムートンでそれぞれマネージャーを務めたという由緒ある一家です。
ペロニー家はムートンの隣のほかに、ラトゥールとピション・ラランドの間(元々はラトゥール所有)、ランシュ・バージュの隣にも畑を所有しています。畑は中世以来、ポイヤックのシャトー主たちが買収劇を繰り広げてきました。しかし1930年代、ポイヤックのワイン商ロベール・ペロニーが畑を購入。存続の危機に瀕し、競売にかけられる運命にあったシャトーの再生に乗り出します。以降、複雑に入り組む多くのシャトーからその畑を渇望されながらも、伝統的な家族経営を貫いています。
素晴らしいテロワールを生かす減農薬農法とメドック式醸造法
テロワールは、周囲にひしめくトップシャトーと土壌学的にもまったくの同質。平均樹齢はおよそ50年で、定期的に植え替えを行います。1haあたり1万本という高い樹密集度で、ポイヤックの中でもっとも収穫高の少ないシャトーのひとつです。肥料はすべて有機で、ぶどうの生育サイクルによって損失した養分を適度に補充。害虫対策には減農薬農法を実践しています。
ワインは品種ごとに醸造され、新樽率は15%と、ポイヤックはもとよりボルドーでは低め。高樹齢のぶどうから造られるワインの味わいを、新樽の力強い香味で消してしまうのを防ぐためです。そして15ヵ月の樽熟成が、ワインにまろやかさとエレガンスを与えます。定期的な注ぎ足しとノンフィルターでの澱引きを経て、収穫から2年後にブレンド。卵白を使った伝統的な清澄の後に瓶詰めされ、さらにセラーで寝かせられます。
シャトー自体は、2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの近くにありますが、畑はムートンの隣をはじめ3つの畑で採れたぶどうを使用!
「こんなシャトーがあったのか!」凄腕醸造コンサルタントも仰天
しかしそもそも、ポイヤックの心臓部といえる恵まれた立地にありながら、なぜこれまでこのワインがメジャーにならなかったのか。それは、現当主の娘でワイン造りを担当しているパスカルが、ビジネスとしてのワイン造りをしてこなかった点にあります。そこで、“メドックの守護神”と称されるエリック・ボワスノに力を借ります。ボワスノは5大シャトーをはじめ、およそ130のシャトーで醸造コンサルタントを務めたカリスマ。多忙なボワスノは当初依頼を断るつもりでしたが、畑を見て即決。ボワスノが携わった2007年以降、めきめきと品質が向上し、テロワールの本領を存分に発揮し始めたのです。
品質が高まるとともに、人気もうなぎ上り。今後は世界的に品薄となり、価格上昇も大いに予想されます。“ボルドー最後にして最大の秘宝”と呼ばれるポイヤックワインを、ぜひ今のうちにお試しください!
シャトー・トゥール・ド・ロック・ミロン’11シャトー・トゥール・ド・ロック・ミロン’11
シルキーな口当たりで、きめ細やかなテクスチャー。重すぎない味わいが心地良く、優雅さも備えています。甘さを伴ったスパイシーなアロマが余韻まで続きます。
【ぶどうの品種】カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー20%、カベルネ・フラン15%、プティ・ヴェルド&マルベック5%
シャトー・トゥール・ド・ロック・ミロン’11に合う料理:サイコロステーキ 赤ワインソース、すき焼き
飛躍の可能性は無限大!原石の輝きを持つお宝ワイン
磧本ソムリエ驚きのコメント 「すごいワインが出てきましたね。申し分のない最高のテロワールで、かつてはムートンとぶどうを分け合っていたというから驚きです。ACポイヤックで格付けとしては村名ワインですが、グランヴァンのニュアンスを充分に感じさせ、熟成も大いに期待できます。これはマニアにも自慢できそうな、かなりの掘り出しワインです」
シャトー・トゥール・ド・ロック・ミロン’11


シャトー トゥール ド ロック ミロン’11 2011 赤ワイン ワイン 赤 フルボディ 7776680 定番人気,豊富な

販売価格 5,600円 4,400円
割引:21%OFF
商品コード H2176-7776680-W7yzU
個数: